top of page
検索

2024年度第11回ゼミが行われました

  • 鈴木研究室
  • 2024年7月15日
  • 読了時間: 1分

7月2日(火)に第11回のゼミが行われました。

ゼミでは以下の論文を検討しました。


①栗林 梓 2022.異世代ホームシェアの展開と学生の利用実態ー「京都ソリデール事業」に着目してー.人文地理 74: 409-428.


②松原 宏 1982.東急多摩田園都市における住宅地形成.地理学評論 55: 165-183.


③八木康幸 1994.ふるさとの太鼓ー長崎県における郷土芸能の創出と地域文化のゆくえー.人文地理 46: 23-45.


④内田順文 1989.軽井沢における「高級避暑地・別荘地」イメージの定着について.地理学評論 62A: 495-512.


⑤和田 崇 2023.国際スポーツイベントは地域スポーツ振興のカンフル剤となり得るかー広島アジア競技大会の事例分析ー.人文地理 75: 143-163.

 
 
 

最新記事

すべて表示
2026年日本地理学会春季学術大会にて発表を行います

2026年3月26日(木)〜3月27日(金)に法政大学にて開催される日本地理学会春季学術大会にて,鈴木研究室の学生(1期生,2期生)が以下4件の発表を行います。 <口頭発表> 宍野亜唯(東海大・学) 「東京のファッション産業集積におけるフリーマーケットの役割ーTokyo City Flea Marketを事例として」 高杉航大(東海大・学) 「2000年代以降の東京大都市圏における私鉄資本による都

 
 
 
2025年度第1回談話会を開催しました

2026年1月22日(木)に,鈴木研究室談話会を開催しました. 栗林梓氏(皇學館大学)を講師に迎えて,「移動する学生と大学:GISは何を捉えるか?」の題目でご講演いただきました. 栗林先生のご専門は人口移動論や住まいに関する地理学で,当日は東京特別区部における学生居住地の変容に関してお話しいただきました. 当日は3年生9名が参加しました.GISに対する関心が高い学年で,栗林先生のお話しにも興味深く

 
 
 

コメント


鈴木修斗研究室 

〒259-1292 神奈川県平塚市北金目4-1-1

​東海大学教養学部人間環境学科

©2023-2025 鈴木修斗研究室 | SUZUKI SHUTO

bottom of page