top of page
鈴木修斗研究室 | SUZUKI Lab
東海大学教養学部人間環境学科 人文地理学研究室
検索
2026年日本地理学会春季学術大会にて発表を行います
2026年3月26日(木)〜3月27日(金)に法政大学にて開催される日本地理学会春季学術大会にて,鈴木研究室の学生(1期生,2期生)が以下4件の発表を行います。 <口頭発表> 宍野亜唯(東海大・学) 「東京のファッション産業集積におけるフリーマーケットの役割ーTokyo City Flea Marketを事例として」 高杉航大(東海大・学) 「2000年代以降の東京大都市圏における私鉄資本による都市開発の戦略性ー海老名駅周辺地区を事例として」 <ポスター発表> 横島健人・長尾尚宗・姜美陽・宮澤元和(東海大・学)・鈴木修斗(東海大) 「 高齢化したニュータウンにおけるアダプト・ア・パークを利用した公園管理の課題ー茨城県つくば市を事例に 」 小林聖吾・村山咲哉・盛島光希・高橋悠悟・石塚啓世(東海大・学)・鈴木修斗(東海大) 「 茨城県つくば市における新興ワイナリーの存立構造 」 口頭発表2件は卒業論文,ポスター発表2件は調査巡検の成果です。 当日は活発な議論が行われることを期待します。
鈴木研究室
7 時間前読了時間: 1分
2025年度第1回談話会を開催しました
2026年1月22日(木)に,鈴木研究室談話会を開催しました. 栗林梓氏(皇學館大学)を講師に迎えて,「移動する学生と大学:GISは何を捉えるか?」の題目でご講演いただきました. 栗林先生のご専門は人口移動論や住まいに関する地理学で,当日は東京特別区部における学生居住地の変容に関してお話しいただきました. 当日は3年生9名が参加しました.GISに対する関心が高い学年で,栗林先生のお話しにも興味深く耳を傾けていた様子が印象的でした. 栗林先生,誠にありがとうございました!
鈴木研究室
1月30日読了時間: 1分


ドローン実習を実施しました
1/15(木)3・4限に,神奈川県内のフットサルコートにてドローン実習を実施しました. ドローン(UAV)はいまや,地理学や地理情報科学にとって不可欠のツールとなっています.当日はドローンの飛行・撮影体験を行い,GISを用いた空撮画像解析の初歩に触れました. 最後の30分はフットサル大会を実施しました.研究室メンバーとの交流を深めるよい機会となりました.
鈴木研究室
1月30日読了時間: 1分


2025年度卒業研究発表会を実施しました
2026年1月24日(土)・1月25日(日)に,東海大学教養学部人間環境学科の卒業研究発表会を実施しました.4年生が人間環境学科での学びの成果を発表しました. 鈴木研究室からは,1期生8名の発表がありました. SNS 投稿写真を利用した観光地への関心の時系列変化とその要因分析―熱海銀座商店街を対象として― 都市・農村境界地域における心霊スポットの地理的分布とその特徴 なぜ西郷第一中学校男女ソフトテニス部は高成績を残し続けられてきたのか 2000 年代以降の大都市圏郊外における私鉄資本による都市開発の戦略性—海老名駅周辺地区を事例として— 東京 23 区のゲイ関連施設の立地変遷とその要因―1999 年と 2024 年の比較分析― 郊外住宅地における空き家の利活用を契機としたシェアハウス・シェアラウンジ施設の可能性と課題―横浜市金沢区「こずみの ANNEX」に着目して― 長野県千曲市姨捨棚田における保全団体間の活動の差異と耕作放棄地抑制への寄与 東京のファッション産業集積におけるフリーマーケットの役割―Tokyo City Flea Market を
鈴木研究室
1月24日読了時間: 1分


人間環境演習Bの様子
木曜午後の3年生「人間環境演習B」では,今年度も夏の巡検での成果を学術論文にまとめる作業をしています.( 昨年度の様子はこちら ).作業スケジュールは以下の通りです. <9月> ・大まかな論文の構成を作る(論文構成シートの作成) →論文の内容,作るべき図表を確定 <10月> ・ひたすら図表を作成 →Illustrator, QGIS, MANDARAをフル活用しながら調査成果を地図・図表化 <11月> ・ひたすら本文を作成 →論文シートをもとに細かなアウトラインを作成し,それに則り本文を作成していく <12月> ・論文の要旨作成,注・参考文献の確認,体裁確認作業など →論文の初稿完成 これ以外にも,図表・本文の指摘された箇所の修正対応などを並行して行います. この成果は3月に学会(日本地理学会:日本最大の地理学系の学術大会)にて発表し( 昨年度の様子はこちら : 報告内容① , 報告内容② ),学術誌への投稿を目指します.「研究」の世界に足を踏み入れ,国内外の研究者とのディスカッションを通して議論を深めます. 11月は卒研構想発表の時期と重なるた
鈴木研究室
2025年11月23日読了時間: 2分


つくば巡検が行われました
9/1(月)〜9/5(金)の4泊5日の日程で、茨城県つくば市において調査巡検(ゼミ合宿)を実施しました。 この巡検では、都市班・農村班の2班に分かれて、各班で決めたテーマに基づく地域調査を実施しました。都市班は「つくば市における公園の維持管理」、農村班は「つくば市における...
鈴木研究室
2025年9月11日読了時間: 1分


海老名・厚木巡検が開催されました
7/12(土)に海老名市・厚木市を対象とした1日巡検を行いました。 駅前を中心に新たな都市開発が進展する海老名市と,宿場町起源の郊外都市として発展してきた厚木市という隣接する都市を歩き,両都市の性格や発展経緯の違いについて景観観察を通して学びました。 ...
鈴木研究室
2025年7月15日読了時間: 1分


人間環境演習(3年生)の様子
2025年度も,人間環境演習では土地利用調査・illustrator・MANDARA・QGISの使い方などを学んでいます。 また7/12(土)には海老名・厚木地域での1日巡検も予定されています。先日,3年生が主体となり下見に行ってきました。よい巡検になることを期待しています。
鈴木研究室
2025年7月4日読了時間: 1分


新歓巡検が行われました
4月19日(土)に世田谷区をフィールドとした新歓巡検が行われました。 当日は4年生の企画運営により,下北沢から三軒茶屋まで,地域の歴史,文化,自然,社会を反映したまちの景観を観察しながら歩きました。4年生は3回目の巡検ということもあり,地域の実態をよく説明できていました。...
鈴木研究室
2025年4月23日読了時間: 1分


2025年度ゼミナールが始まりました
4/8(火)3・4限に2025年度第1回目のゼミナールが行われました。 今年度からは3年生9名、4年生8名の計17名によるゼミが実施されます。 当日は自己紹介や研究室活動について説明が行われたのちに研究室に移動し、4年生が中心となって機器の設定や研究室の係決めが行われました...
鈴木研究室
2025年4月11日読了時間: 1分
長野巡検が行われました
2/12(水)〜2/13(木)にかけて,3年生有志が企画した長野巡検が行われました。 今回は長野県東信地方を訪れて,実際に現地を見て歩きながら景観観察を行いました。 ・棚田における耕作の維持要因 ・温泉観光地の衰退と変容 ・城下町の歴史と現在...
鈴木研究室
2025年2月14日読了時間: 1分
2025年日本地理学会春季学術大会にて発表を行いました
追記:2025/03/21 記事更新 2025年3月19日(水)〜3月21日(金)に駒澤大学にて開催された日本地理学会春季学術大会にて,鈴木研究室の学生(1期生)と教員が以下3件の発表を行いました。 宍野亜唯(東海大・学)・岡村 宰(東海大・学)・小林新拓(東海大・学)・岩...
鈴木研究室
2025年1月27日読了時間: 1分


2024年度第4回談話会が行われました
12/19(木)に第4回の談話会(Zoom開催)が行われました。 今回は観光地理学がご専門の 吉沢 直先生(北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院 講師)をお招きして,「エコなツーリズムを実践する若者への調査報告ーフランスの環境都市グルノーブルの事例ー」という...
鈴木研究室
2024年12月28日読了時間: 1分


2024年度第3回談話会が行われました
11/19(火)に,第3回鈴木研究室談話会(Zoom開催)が行われました。 地理情報科学,認知・行動地理学が専門の 岩井 優祈氏(東京大学空間情報科学研究センター)にご登壇いただき「コロナ禍の若者は都市のどこで感染リスクを感じていたのか?」という題目でご発表いただきました...
鈴木研究室
2024年12月28日読了時間: 1分


人間環境演習B(第1回〜第5回)の様子
2024年秋学期の「人間環境演習B」では,9月の 松田巡検 で調査したデータを取りまとめて論文を作成し,学術誌への投稿・学会発表までのプロセスを体験しています。来年度に控えた卒業論文の作成プロセスを学ぶ意味もあります。 第1回〜第5回の授業では,班ごとに収集したデータをとり...
鈴木研究室
2024年10月31日読了時間: 1分


2024年日本地理学会秋季学術大会にて教員が発表を行いました
2024年9月14日(土)〜9月16日(月・祝)に,愛知県名古屋市の南山大学にて開催された2024年日本地理学会秋季学術大会にて教員が口頭発表を行いました。 鈴木 修斗(東海大) 「2000年代以降の長野県軽井沢町における新興別荘地区の発展メカニズム―追分地区の事例を中心と...
鈴木研究室
2024年9月16日読了時間: 1分


松田巡検が行われました
9/2(月)〜9/6(金)の4泊5日の日程で、神奈川県松田町において調査巡検(ゼミ合宿)を実施しました。 この巡検では、都市班・農村班の2班に分かれて、各班で決めたテーマに基づく地域調査を実施しました。都市班は「松田町における駅前商店街の特性とその変容」、農村班は「松田町...
鈴木研究室
2024年9月10日読了時間: 1分
9/2(月)〜9/6(金)まで松田巡検が行われます(鈴木)
2024年9月2日(月)〜9月6日(金)まで,神奈川県松田町をフィールドとした調査巡検を行います。地域の方々には大変お世話になります。何卒よろしくお願いいたします。 台風10号通過後の調査となります。自らの身の安全を確保することはもちろん,地域の方々にご迷惑がかからないよう...
鈴木研究室
2024年9月1日読了時間: 1分


人間環境演習 第9回以降の様子
第9回以降の人間環境演習では,今年の9月に予定されている宿泊巡検の下準備を進めています。宿泊巡検では実際にフィールド調査を行い,その成果を論文として執筆して刊行するまでの一連の過程を体験してもらいます。 まずは研究テーマ,研究,目的,調査事項の設定のため,先行研究を読み解い...
鈴木研究室
2024年7月15日読了時間: 1分


2024年度納涼巡検(横浜巡検)を行いました(鈴木)
7月13日(土)に,横浜市神奈川区・中区・西区をフィールドとした納涼巡検(エクスカーション)を行いました。鈴木研究室が始動してから2回目の1日巡検です。 今回は,東京都立大学の坂本優紀先生(文化地理学)と,横浜をフィールドに研究されている筑波大学の中川紗智先生(都市地理学・...
鈴木研究室
2024年7月15日読了時間: 2分
bottom of page